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檀教授と「ホタルの乱舞プログラミング」に挑戦ーミライ体験ツアー開催ー

2024年6月15日(土曜日)、「ミライ体験ツアー」が開催されました。高校生と保護者計32名が参加し情報学部の魅力を存分に体感しました。

 

  • 情報学部概要紹介とクイズで、情報学部への理解を深める

イベントは、情報学部長に就任予定の檀裕也教授による情報学部概要紹介からスタート。松山大学で学ぶ情報学の専門領域やプロジェクト科目の紹介、情報学部で養成する人材像、キャリアイメージなどを分かりやすく説明しました。

続いて、情報学部学生アンバサダーによる松山大学にちなんだクイズ企画が行われました。グループ対抗戦形式で、参加者たちは協力しながらクイズに挑戦。参加者同士の交流も楽しめ、笑顔が絶えませんでした。

  • プログラミングでホタルの乱舞を表現!

檀教授による「情報学を学んでみよう!」のコーナーでは、JavaScriptによるプログラミングでホタルの動きを表現する「ホタルの乱舞プログラミング」が行われました。最初は難しさを感じる場面もありましたが、学生スタッフのサポートを受けながら、試行錯誤を繰り返すうちに、飛行速度やホタルの位置を設定し、見事なホタルの乱舞をプログラミングで表現することに成功しました。

  • キャンパスツアーで大学生活を体感

その後、その後、企画広報課の職員の案内のもと、キャンパスツアーを実施しました。参加者たちは、大学の施設や普段のキャンパスの様子を説明を受けながら、学内の様々な場所を見学しました。

  • 最新の技術を駆使した情報学部棟(仮称)の紹介

最後に、松山大学の概要紹介や、2026年供用開始予定の情報学部棟(仮称)の建設構想も紹介しました。最新の技術を駆使した施設の完成予想図や平面図を用いて、情報学部棟での充実した学びを具体的にイメージしていただきました。

 

参加者の声

  • 「プログラミングは複雑だったが自分の中で使える技術が増えてとても良かった」
  • 「最初はなにもわからなくて不安でしたが、学生の方が丁寧に教えてくださり、慣れてきてプログラミングができた時の楽しさや達成感を感じれました。
  • 「クイズ形式に作ってくれて他のオープンキャンパスに参加している人と交流しながら勉強できてよかったです」
  • 「新しくできる施設がすごくて、入学したくなった」